コンテンツとコンテクストの話(備忘録的な)

ライフハック

「コンテンツ」と「コンテクスト(コンテキスト)」について。
書籍を読んでまとめたけど、まだ記事にしてないです。
早くやらなきゃ〜。

言葉の定義「コンテンツ」

内容という意味です。
目に見えているもの。
発せられる言葉もその一種ですね。

言葉の定義「コンテクスト(コンテキスト)」

文脈、状況、背景という意味があります。

例えば『発せられた言葉』をコンテンツとした場合、その時の文脈、状況、背景がコンテキストとなります。

コンテンツとコンテクストの具体例

「今日、帰社日か〜。帰社したくねー。」これがコンテンツとしたとき、このコンテクストはなんでしょうか?

この時のコンテキストを考えるとすれば、以下のようなのことです。

  • 仕事が溜まっていて帰社している場合じゃない
  • 単純にめんどくさい
  • 疲れててまっすぐ帰りたい
  • 恋人(家族)と会いたい
  • 会社が嫌(転職を考えている)
  • 会社に会いたくない人がいる

コンテクストの『深さ』

(2016-01-16更新)
コンテキストについて気づきがあったので更新します。

コンテクストには『深さ』があるなーと思いました。
新人とベテランが同じコンテンツについてコンテンクストを考えたらそれがよくわかりました。

おすすめの本

かなりわかりやすいです。
これを読んでしっくりきました。

腹落ち、アクションまではなかなか移せていませんが。

一読の価値はあると思います。

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