【今日のニュース】MERSコロナウイルスについて知ろう

ライフログ

お隣の国、韓国でMERSが猛威を振るっていますね。
そもそもMERSとはなんだろう?

▼目次

  1. MERSとは?
  2. どのように感染するの?
  3. どんな症状が出るの?
  4. どんな治療が有効なの?
  5. どのように予防したらよいか?

MERSとは?

正式には「MERSコロナウイルス」という病原体です。

「SERSコロナウイルス」と名前が似てることからわかる通り亜種とも言える病原体です。

主に中東地域で拡大が確認されており、死亡率が50%と言われるほど強力なウイルスです。
SERSは約10%前後程度。

どのように感染するの?

まだ正確にはわかっていない。
空気感染ではなく、飛沫感染や接触感染の可能性が高いそう。
飛沫感染・・・感染者の咳やくしゃみによる唾などの飛散
接触感染・・・感染者と接触すること

どのような症状がでるの?

主な症状としては発熱、せき、息切れ。
下痢を伴う消化器症状も出ることも。

風邪などに症状が似ているので注意が必要ですね。

MERSに感染しても症状がでない人や軽い人もいる。
ただ、子供や高齢の方、持病がある方の場合は、重症化しやすいため注意が必要とのことです。

どんな治療が有効なの?

まだウイルスに対する有効なワクチンは存在していない。
そのため患者の症状に応じた症状治療が主な治療法となっている。

どのように予防したらよいか?

風邪などと同じですが、できることは以下のようなことですね。

  • できるだけ感染者の出ている国への渡航は避ける
  • こまめに手洗いやうがいを行う
  • 栄養のある食事
  • 十分な休息を取る
  • 症状が出たら病院に行きましょう

季節の変わり目で風邪を引く人もちらほらいるので、
体調管理には気をつけましょう。

それではまた。

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