HIRO 全自動コーヒーメーカーを買ったらQOLが上がったよ!

ライフハック

お疲れさまです

在宅勤務がメインになって、自宅でコーヒーを飲む機会が増えてコーヒー豆から挽いて飲むようになりました。

最初はダイソーの手挽きコーヒーミルで手挽きをしていたのですが、どうしても時間がかかります。時間に余裕がある時はよいですが、すぐに飲みたい時にはちょっと不便・・・。

ということで、HIRO 全自動 コーヒーメーカーを購入しました

コーヒー豆を挽くところからドリップするまで全自動なので、気軽に本格的コーヒーを楽しめるようになりました

コーヒーメーカーの購入を検討している人の参考になれば幸いです

こんな人におすすめ

・コーヒー豆から挽いたコーヒーを飲みたい

・とにかく安く始めたい

・1日5杯程度までは飲む人

HIRO 全自動コーヒーメーカーはこんな商品

セットは本体、ポット、フィルター、ミルフィルターの4つです。

紙フィルターを使わないで済むのでエコかなと思って買いました。

コーヒーの挽き具合は2つ、またコーヒー粉を使用してドリップもできるというお得な機能です。

実際にフィルターとミル付バケットをセットして、コーヒー豆を入れます。

あとはスタートボタンを押すとコーヒーを挽いて、ドリップしてくれるのでそれを待つだけです。

音はそこそこしますね。エスプレッソマシンのモーター音よりは小さいですが、会議中にコーヒー入れると「近くで工事している?」と言われそうな音です。(マイクミュートにしておけば解決しますがね)

また、小さなお子さんが近くにいると、聞き慣れない音なのでびっくして泣き出してしまうかもしれませんね。

なお、保温機能もあるらしく、少しの間はこのままセットしておいても温かいままの状態をキープできます。

実際に使ってみた感想

良かった点

・1分もかからず本格的なコーヒーを淹れることができる

・メッシュフィルターなので紙フィルター不要

・1万円以下という圧倒的なコスパの良さ

5,300円(税込み)というお値段で、本格的なコーヒーが飲めるのは圧倒的なコスパの良さですね!

ハンドミルと違って、コーヒー豆を挽くことから、ドリップまで全自動でしてくれるので時短にもなります。

また、フィルターもメッシュフィルターで丸洗いするタイプのため、紙フィルターのゴミが出ないので環境にも優しい!

いまいちな点

・メッシュフィルターのお手入れがちょっと面倒
・2杯以上からしかドリップできない
・5杯入れようとすると豆が挽ききれずそのまま残っていることがある
・5杯だとポットになみなみになるのでこぼしやすい
・保温が30分まで

メッシュフィルターですが、紙フィルターと違い使い捨てではないので、お手入れが必要です。

意外と細かな粉が詰まっているので、歯ブラシなどで掃除が必要なのが少し手間ですね。

また、保温機能は30分までしかないです。そのため、長時間の保温はできません。

ただ、魔法瓶の水筒などに移しておけば、問題ないのでデメリットとは言えないですね。

保温している間は微量とはいえ電気代もかかりますからね汗

また、5杯まで一回でコーヒーを作ることできると書いてありますが、5杯分豆を入れると挽き切れなかった豆が原型を留めた状態で残っています。

5杯だとポットもあふれるギリギリになるので、3~4杯がちょうどいいと思います。

まとめ

今回は HIRO 全自動コーヒーメーカー について紹介しました。

在宅勤務も増えお家時間が増えたいま、コーヒーをよく飲む人はぜひインスタントコーヒーからコーヒー豆から挽いてドリップした本格的なコーヒーを楽しんみてください。

生活のクオリティーがレベルアップします!

最後までお読み頂きありがとうございます。

それでは、また。