「どうなりたい」「なにがしたい」がない人はどう生きればいいのか?(目標設定って必要?)

ライフハック
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この世界に明確なビジョンを持っている人はどれくらいいるのか?

周りを見渡せば「目標設定の大切さ」を説く書籍が書店には一番目立つところに山積みにされている。

そういう本がベストセラーになる昨今。

いかに目標設定の必要性が世間が求めているかということがよくわかる。

「私は~になりたいんだ!」「私は~がしたいんだ!」
ということを考えたことない人、わからなくなってしまった人なんて沢山いると思う。
(だから自己啓発本が売れるわけだし)

だからあえて「目標を立てない」なんてどうでしょうか?

だって「3年後どうなっているか」「どうなっているか」なんて、
誰にもわからないじゃないですか。

目標設定が好きな人から言わせれば

「は?何言ってんの?それじゃ進歩の度合いが管理できないじゃん」

という感じだろう。

言わせておきましょう。

じゃあ、「どうなりたい」「どうしたい」がない人はどうすればいいのか?

曹洞宗宗祖 道元禅師の歌に以下の様なものがあります。(参考先はこちら)

水鳥の遊ゆくもかえるも跡たえて されども道はわすれざりけり

水鳥はあっちこっちに泳いでいるけど、その跡はすぐに波にかき消されてしまう。
でも自分の本分は忘れずに泳ぎ続けている。
という解釈をしています。

遠くのことを考えるのではなく、
いま自分がしている仕事を一生懸命やってみませんか?

あと自分が興味をもったことをやってみましょう。
仕事だけじゃなくてもです。なんでもいいです。

気づいたら今までと違う景色が見えてるかも知れませんよ?

「線は点が連続している」とかいう言葉もあるんですから、
その時その時を一生懸命に生きれば良いんじゃないでしょうか。

という提案でした。

自分が人事面談してみたけど改めて感じたので書いてみました。
結構、自分を偽って生きているので、これを機に偽るのをやめようかなと思ってます。
衝突は避けられませんが、たまには正面からぶつかってみようかなと。


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