第5回:MOSじゃ教えてくれないEXCELショートカットキー講座 連続データ範囲選択

Excelハック

こんばんは

前回までは行列の追加と削除を学びました。

今回は連続データ範囲選択についてです。

まずはコマンドです。
「Ctrl」+「Shift」+「↑」:現在位置から連続データの上端まで
「Ctrl」+「Shift」+「↓」:現在位置から連続データの下端まで
「Ctrl」+「Shift」+「←」:現在位置から連続データの左端まで
「Ctrl」+「Shift」+「→」:現在位置から連続データの右端まで

さて、「連続データ」とは何か。
以下のようなことを言っています。
cell_select_base
A1セルからE5セルの範囲はセルに連続してデータが入っていますよね。
これを「連続データ」と呼びます。

7行目やG列にデータがありますが、6行目が空行、F列が空行なので連続データとは呼べません。

連続データ範囲選択は簡単です。
「Ctrl」+「Shift」+「→」を入力、
次に「Ctrl」+「Shift」+「↓」を入力すれば可能です。
「Ctrl」+「Shift」はキーを押したまま、「→」を離して「↓」を押せばOKです。

cell_select_move02

簡単でしたよね。
ちなみに、2アクションしないでも1回で連続データ全体の選択はできます。

「Ctrl」+「a」で1アクションです。

今回はここまでです。
お付き合いありがとうございました。

次回はまた月曜日ごろ。