第3回:MOSじゃ教えてくれないEXCELショートカットキー講座 行列追加

Excelハック

今回は行列の追加方法についてです。

コマンドは以下の2つのどちらかです。
「Ctrl」+「+」
「Ctrl」+「Shift」+「+」

前者は「+」テンキー(キーボード右にある数字のところ)を押す場合です。
後者はキーボーとの「+」を押す場合です。

入力すると以下の様なメッセージが表示されます。
cell_insert

ここセルを追加するのか、行を追加するのか、列を追加するのか選びましょう。

次に前回の第2回:MOSじゃ教えてくれないEXCELショートカットキー講座 行列全体選択を応用した追加方法です。

列全体や行全体を選択した状態で、上記のショートカットキーで追加をすると、
それぞれ列を1列追加、行を1行追加をすることができます。

やってみましょう。

まずは行の追加から。
「Shift」+「Space」を入力しましょう。※以下は2行目を行選択しました。

cell_insert_02

この状態で「Ctrl」+「+」または「Ctrl」+「Shift」+「+」を入力します。
すると以下の様に1行が追加されます。

cell_insert_03

元々2行目だったのが3行目に移動し、何も値の入っていない1行が追加sれていますね。

行はこんなところです。

次は列の追加です。
「Ctrl」+「Space」を入力しましょう。以下はC列を全体選択しています。
cell_insert_05

この状態で「Ctrl」+「+」または「Ctrl」+「Shift」+「+」を入力します。
すると以下の様に1列が追加されます。

cell_insert_06

これでショートカットキーで行と列、セルを追加できるようになりました。

次回はショートカットキーを使用したセル、列、行の削除についてとなります。

それではまた明日。