【読書】日本はサイバー後進国!日本、大丈夫??

読書

おつかれさまです!

土日祝日と休みがありません汗

 

ワイン飲みたいけど、

飲んだら次の日の仕事がやばそう、、、

 

そんな時に「サイバー戦争の犬たち (祥伝社文庫)」を手に取りました。

 

元々と本を読むのは好きなので、

いい気分転換だったり、

ストレス発散になりますね

 

僕は読むのが早いので、

2日あれば読破できてしまいましたー

 


サイバー戦争の犬たち (祥伝社文庫)

 

小説ではありますが、

実名で会社が出ていたり、

実際の事件などが出てきます。

 

セキュリティに興味関心ある人は、

一田和樹さんの作品を読んでみるといいかもです。

 

日本はサイバーセキュリティに関しては後進国

小説でも言われていますが、

実際もそうなんだなと思います。

 

会社のメールアドレスに、

某ショッピングサイトからきたメールを

開いてウイルス感染させたり、

サーバが攻撃受けたり、、、

 

小説の中でも

日本がいかに後進国かを

語っています

 

もっともダークな作品になっている

著書の他書籍をいくつか読んでいますが、

もっともダークな内容でした。

 

サイバー攻撃を仕掛ける側、

それを受ける側の描画があって、

それはすごくよかったと思います

 

ただ、主人公は社会に絶望してるのか、

とにかくヒールが目立つ

 

ベビーフェイスな面は全くなし!

 

笑えない下世話な下ネタ、

ストレートすぎる表現などなど。

 

読む人を選ぶかなーと思います。

 

吉沢またあんたか!!

話は変わりますが、

メモリーズオフというギャルゲーが昔ありました。

1999年に1作目が発売され、

もうすぐ最終作が発売されるらしいですね

 

メモリーズオフには、

1作目からレギュラー出演している「稲穂 信」というキャラがいます。

 

一田和樹さんの作品では”吉沢”という人物が

同じように出てきてます

 

どの作品を読んでても、

不気味というか、なんか怖いwww

 

もっと気軽に読みたい人におすすめの作品は?

もう少し気軽にサイバーセキュリティの読み物を読みたいと思う人は、『天才ハッカー安部響子と五分間の相棒 (集英社文庫)』がおすすめです。

 

ラノベに近いかなーと個人的に思います。

スラスラと読みやすいです。

 

ちなみに、続編で『女子高生ハッカー鈴木沙穂梨と0.02ミリの冒険 (集英社文庫)』も出ています。

 

今回紹介した作品


サイバー戦争の犬たち (祥伝社文庫)

 


天才ハッカー安部響子と五分間の相棒 (集英社文庫)


女子高生ハッカー鈴木沙穂梨と0.02ミリの冒険 (集英社文庫)