宮本佳美さんの「全部、思い通り♡」になる方法を読んで、私の世界を取り戻そう!

ライフログ

つかれさまです。しょーたです。

何かのヒントになればと思い、ワークライフスタイリストである宮本 佳美さんの「全部、思い通り♡」になる方法: 「私の生きる世界」は、私が決める! を読みました。

おっさんがなぜ!?

 

ごもっともな指摘ありがうございますwww

 

いいじゃないですか

 

おっさんが読んでも!www

 

というのはさておき、

 

相方も今年は仕事に追われて

 

他人の人生のモブキャラか!!

 

って状態だったので

 

相方には自分らしく、

好きなことに囲まれて

生きて欲しいな

 

と思い購入しました。

 

え?

 

なぜ本人ではなく、

僕が読むのか?

 

その辺りはパワーバランスですwww

 

もし、あなたや周りの人が

 

最近、楽しいことがない。

もっと自分らしく楽しく過ごしたい!

でもどうしたらいいかわからない!

 

という状態なら一読の価値ありです。

 

「こうなったら最高!」をイメージせよ

まず、第一に行うべきことは

「最高の自分」をイメージすること

とされています。

 

これが非常に大切なワークです。

 

なぜ大事なのでしょうか?

 

こんな言葉をご存知ですか?

 

頭の中で考えたことを
心から信じられるなら
人はどんなことでも達成できる

 〜ナポレオン・ヒル

 

1982年にナポレオン・ヒル氏が、

執筆した本に出てくる有名な一説です。

 

1982年に

「人生は自分が思った通りになる」

ことが発見されていたんですね!

 

そして現代では科学の発展により

この言葉が脳科学的に正しいことが

わかっているんです!!

 

「最高の私」を書き出してみよう

書籍にあるワークを1つ紹介します。

 

以下のような手順で

「最高の私」を書いてみましょう。

  1. ノートorコピー用紙を用意
  2. 真ん中に”自分の名前”を書く
  3. 「最高の私」とはどんな存在かを
    イメージしてみる
  4. イメージしたことを
    名前の周りに自由にどんどん書き出す
  5. 毎日(特に朝)に見ると効果的
  6. 定期的に書き出すとさらに効果的

 

簡単に書いたものですが、

ぼくの「最高の私」です。

 

注意点としては

「これはちょっとムリかなー」

と言った制限を設けないことです。

 

誰かに見せるわけではないので、

自分が感じた通り、思った通りに

「こうなったら最高!」

という自分を書き出してみましょう。

 

幸せを難しく考えすぎない

恋人がいないから幸せじゃない

年収600万円ないから幸せじゃない

 

本当にそうでしょうか?

 

  • 自宅で好きなテレビや動画を見る
  • 自分の好きな食べ物を食べる
  • 友達とカフェでどうでもいい話をする

 

こういう時は幸せな気持ちになりませんか?

 

他の誰かに否定されても、

自分が「幸せ」と感じたら

それがあなたの「幸せ」です!

 

「どうせムリ!」は封印!

あなたのモヤモヤが聞こえてきます

 

「でも、やっぱり私にはムリかなー」

「私は途中で挫折しちゃう」

「自分の思い通りになんて、

 自分勝手みたいでちょっと・・・」

 

はい、そうなんです!

 

認めるんかい!

 

ツッコミありがとうございますwww

 

考え方には今まで生きてきた中で、

癖がついてしまうんです。

 

「どうせムリ・・・」と、

いままで諦めてきていると、

この癖があなたの邪魔をします。

 

そしてこのクセは1日や2日では

変わるものではないんです

 

では、どうしたらいいか?

 

「やっぱりムリじゃん」

と思ったとしても

「ちがった、ちがった!できる、できる!」

と思いを書き換えましょう!

 

言葉や思考は現実になります。

 

「どうせムリ」と思ったら現実になります。

 

良い意味でも、悪い意味でも、

「全部思い通り」になっちゃうんですね。

 

まとめ

全体を通して読んでみて思ったことは

  • 引き寄せの法則
  • アファメーション

を自然と取り込んでる方だと感じました。

 

本記事では、さらっと紹介しましたが、

書籍では

「全部、思い通り」になるためのワーク

が準備されています。

 

このワークを1つ1つ作業しながら、

「私の幸せ」や「なりたい自分」

を実現しましょう!

 

最後に宮本 佳美さんからの

メッセージを紹介させてもらいます。

 

あなたなら、できる♡(p.222)

 
 
それでは、また!