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先入観というワナ

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人は誰でも初めてのことに接した時、過去の経験などから先入観が入ってしまいますよね。

初対面の人と対面して「なんか怖そうな人だな」と思ったけど、
挨拶を交わしてみたら愛嬌があってとても良い人だったなんてことありますよね?

仕事においても先入観が入ってしまうと、
自分のミスに気づかず後から他の人に指摘されて気づくということ思います。

では、先入観を持たずに物事を見るにはどうしたらいいでしょうか?

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自分が正しいか考える癖をつける

試験の答案用紙って見直しますか?
見直しをして見るとミスが見つかったりしますよね

これが仕事においても重要です。

「AだからBなんだ」と答えを出したあと

「あれ?これで本当にいいのかな?」

と一度振り返ってみましょう。

情報源を複数持つ

鈴木さんは「AだからBが正しい」と言いました。

この時、鈴木さんの言ったことは本当に正しいのでしょうか?

単体の情報源だけでは
鈴木さんが言っていることが正しいかを検証するすべがありません。

なので、山田さんなど他の情報源をもつようにしましょう。
山田さんは「AはCが正しい」というかも知れません。

そうなれば2つの意見が出てくるので、本当にどちらが正しいかを検証できますね。

もしかしたら二人の答えは間違っていて、正しい答えが出てくるかもしれませんよね。

一つ注意ですが、情報源を複数持つときは、

似たような意見を持つ人ばかりを集めない

ことです。

同じような意見ばかり集めても「そうだ!そうだ!」の集まりになってしまいますからね。

先入観を捨てるために必要なことは?

個人的に先入観を捨てる、減らすためにできることをあげてみます。

  • ランチはいつも違うものを選ぶ
  • 行ったことのない場所に行く
  • 自分の価値観と違う人と会って話をする
  • 読書する

うえ3つですが、先入観を持ちやすい人は、
いつも同じ物を食べたり、
いつも同じ場所にいったり、
いつも同じ人と会ったりしています。

こうなると思考や行動が固定されてしまい、
同じことばかり考えてしまうことになります。

まずはこれをやめてみましょう。

昼食を買うのであれば、いつも違う物を選ぶ、違うコンビニを選ぶなどです。
新商品を買ってみるのもいいですね!

同じことの繰り返しをやめて、
新しいことに挑戦してみましょう!

まずは常識を捨てよう

「常識だから」「常識でしょ?」という考えをまず捨てましょう。

これこそ先入観の諸悪の根源です。

かつて「地球は平」だと考えられていた時代に
「地球は丸い」と言った人がいましたよね?

今では「常識」ですが、当時はそんなことは「非常識」なことでした。

スティーブ・ジョブズ氏もそうですよね

もし、スティーブ・ジョブズ氏が常識だけで物を考える人だったら、
MacやiPhoneができたわけです。

常識?あ~凡人が仲良く生きるためのルールか!
スティーブ・ジョブズ


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