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32歳SE(のはず)が読書やIT系、時々ロードバイクをテーマに書いています。仕事もプライベートもより豊かになれる情報をお伝えできればと思います。

【読書マインドマップ】「幸せになる勇気」から愛について改めて考える

   

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お疲れ様です。しょーた(@shota184ne0)です。

今回は『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』の続編、『幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII』を読書しましたのでまとめようと思います。

と言っても、まだ読み終わりましたが、まとめできてないのです。
まずは、内容紹介と書きかけマインドマップをエントリーしようと思います。

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内容紹介

3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か? 貴方の人生を一変させる哲学問答、再び!

青年は3年前よりさらに熱い男(?)になって戻って来た!?
前半は教育論です。そして中盤以降になって社会論〜人生論と進みます。
前作で提示された3つの人生のタスクについても、踏み込んでいます。

幸せになる勇気とは?自立とは?愛とは?

マインドマップ

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読む目的は以下の3つです。

  1. 人生における最大の選択とは?
  2. アドラーの言う「愛」とは?
  3. 日々、どう実践していけば?

読了したのですが、いくつか答えが見つかってません(汗)
もう少し読み返しが必要そうです。

気づき

***後日エントリーします***
特に心に残ったフレーズにほぼ書いている気がしますが・・・。

特に心に残ったフレーズ

いくつかにまとめて紹介しようと思います。

「人と違うこと」に価値を置くのではなく、「私であること」に価値を置く

自分をレベルアップさせる。
他者と比較しないことですね。

・「仕事のタスク」とは、他者とのつながりを前提とした「分業のタスク」
・人間はひとりでは生きていけない。他者と「分業」するためには、その人のことを信じなければならない。
・すべての仕事は「共同体の誰かがやらねばならないこと」であり、それは分担しているだけ。
・人間の価値は、「どんな仕事に従事するか」によって決まるのではない。その仕事に「どのような態度で取り組むか」によって決まる。

仕事のタスクについて。
「どんな仕事にも意味がある」ということですね。

それから「どのような態度で取り組むか」に、仕事について再認識しました。
「どのような態度で取り組むか」これは「プロ意識」とも言い変えられますね。

そばにいる人の手を取り、いまの自分にできる精いっぱいのダンスを踊っって見る。運命はそこからはじまるのです。

仕事は楽しいかね?でマックス・エルモアが語る「人生はめいっぱい飛び跳ねなきゃ!」と通じるところがありますね。

・自分を愛することができなければ、他者を愛することもできない。自分を信じることができなければ他者を信じることもできない。
・愛は意志の力によって、何もないところから築きあげるものだからこそ愛のタスクは困難
・愛とは「ふたりで成し遂げる課題」である。しかしわれわれは、それを成し遂げるための「技術」を学んでいない。
・結婚とは、「対象」を選ぶことではありません。自らの生き方を選ぶことです。
・この人を愛したならば、自分はもっと幸せになれる。そう考えたのです。いまになって思えば、それは「わたしの幸せ」を超えた、「わたしたちの幸せ」を求める心だったのでしょう。

愛とはなんなのか?
なぜこの人を愛したのか?
改めて考えさせられた言葉たちでした。

すべての出会いとすべての対人関係において、ただひたすら「最良の別れ」に向けた不断の努力を傾ける。

いつか「別れの時」に私はまだ「最良の別れ」をすることはできないと衝撃を受けました。
家族、相方、友人、会社の仲間。
まだ「この人と過ごした時間は無駄じゃなかった」と言える人はない。
仕事のタスクと合わせて「仕事への取り組む態度」と合わせて、日々を真剣に生きたいと想いました。

今回紹介した書籍

あとがき

他にも読み終わってマインドマップまで書き終わっているもの、
読了したけどマインドマップまで書いてないものがあります。

随時エントリーしようと思います。

今年の読了は現在10冊です。

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